[No.519] 2007/05/24 (Thu) 22:43
昨日のお話
無事に静岡に行き帰ってきました。
早朝5時半に家を出て、帰り着いたのは10時半くらいだったかな。
とてもとても夕方6時半開演の夜の部の公演を見たら帰れないよねぇ。
宇都宮線無くなっちゃう・・・。
ホントは見たかったけど、どうしようもない
もちろん!!何度聴いても森昌子コンサートは最高です。
ひたすら癒やされます。
今回、うれしい事に最前列センターの席でした。
つまり・・・ど真ん中〜〜
これがうれしいんだけど、超緊張するんですよ〜〜。
カチカチに固まりつつ素晴らしい昌子ちゃんの歌に堪能していました。
最前列センターなんて、去年国際フォーラムCでホリプロ「ピーターパン」の初日を“マチソワ”した時以来。
ミュージカルの場合は、最前列でも出演者が多人数なのでまだいいのだけど・・・。
コンサートの場合、当然だけどひとりでしょ。(バンドさんは別よ)
しかも、多少なりとも顔と名前がばれてますからねぇ・・・。昌子ちゃんと目を合わせるのが照れるんです〜〜これが(苦笑)。
昌子ちゃんのコンサートで最前列センターは、今から何年前だろう・・・。
忘れもしない昭和55(1980)年11月15日、宇都宮市文化会館でのコンサート以来かも?
そんなこんなでしたが、歌声は素晴らしいのひと言でした。
体調がすぐれないと歌えないと言う「なみだの桟橋」も感無量で聴きました。
ひばりメドレーの「悲しい酒」は、言葉が出ないくらいに感動ものでした。
13歳から歌ってきてデビューからファンの私は、当然の事ながら27歳まで聞き続けて来た。
あの当時から歌唱力バツグンの昌子ちゃん!!と常日頃言われてそれが当然だったけど、「悲しい酒」に関しては、当時何かが足らなかったのよ。
それが年輪だと言う事がハッキリわかったコンサートでした。
20代にはない物が、40代になって酸いも甘いも経験したからこそ表現できる感性・・・。
これに尽きる物はないと思います。
役者でも言える事だけど、若さだけで突っ走っちゃいけない。
年齢の重み・・・これが、歌にも演技にも出てきた時こそ本物の味が表現されるのだろうと・・・。
「こころ雪」のカップリング「美しき大地」
昌子ちゃんって、小さくて華奢な方なのに、こんなにも力強く大きくみえるんだ〜〜と、この曲を歌う姿を初めて生で見聞きし思いました。
やっぱり母は強い!!大地そのものです。
歌の途中で握ったこぶしに力が入って、優しさの中にもたくましいおかあさんを感じました。
再デビューからもうすぐ丸1年。
まだ先が見えない状態で、ご本人もファンも試行錯誤しつつ必死でしがみつき応援してきたけど、報われているなぁと、思うこの頃なのです。
今回から、ちょっとだけ構成が変わったらしく、森の音楽隊メンバー一人ひとりの紹介が音楽に乗せてありました。
各自名プレーヤーです。これはいい事ですね。
プレゼントコーナーは最後の幕が降りる直前です。
ものすごく控えめな昌子ちゃんなりの気遣いを感じ取れました。
そうそう・・・
プレゼントを渡す人の中に、あまりに感動したのにプレゼントを持ってこなかったおばちゃんが、はだかの1万円札を必死で差し出してたのには参りました。
もちろん!丁重にお断りし握手のみで返されてたけどね。
これもちょっとねぇ・・・気持ちはわかるけど
司会の牧野さんが困ってて・・・後でお茶をご一緒した時にも言ってました。
これから行く皆さんは、絶対にプレゼントやお花を用意して行きましょう!!
そうだ!思い出した・・・。
今回は静岡と言う事で、途中アカペラで「茶っきり節」を歌ってくれた。(山形の時は花笠音頭だったらしいけど)
アカペラなのに、聞かせどころのつぼをわきまえてて、さすが〜〜“元民謡をあなたに司会者!!”って思いました。
って事は・・・次回は新潟県長岡市なので「佐渡おけさ」かな?その次大分では何だろう・・・?
行く途中、三島の駅で見た雪をかぶった富士山がものすごくきれいでした。
去年の10月に沼津に行った時は、三島で新幹線降りたのにま〜〜〜るで気が付かなかった。なぜだろう?曇っていたのかな覚えていない
写真撮りたかったんだけど、座席が3列シートの方で反対だったのよ〜〜だから断念!
いろんな地方行っても、いつも駅と会館とせいぜいその近くの喫茶店とかなので、その土地の観光をする時間は全く無い!(みんなとわいわいおしゃべりをしてる時間が多いので)
で、静岡駅の売店を見たら、気になったものを発見!!
ものすご〜〜〜い餡子がボリュームのある「どらやき」
あんこの厚みのすごい事・・・
で、調べました。これでした。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091156353057.html
静岡名物と言うと、お茶系統(飲むお茶とかお茶クッキーお茶饅頭お茶カステラetc.)や、わさび関連(わさび入りのかまぼことか?)どちらも、さわやか若草色系統なんだけど、そのドラ焼きだけがインパクト大でした。
(見ただけで胸焼けしそうだったので、買いませんでしたが・・・)
それに私・・・ユタと夫には、静岡に行くと言って出なかったのです
(義父には言ったけど)
「東京で昌子ファンのたくさんの友人に会うのよ〜〜!遠くから来る人もいるから早く出るの〜〜」とか言っちゃって・・・・。遠くから行くのはこの私だって言うのに・・・
ウソも方便だからいいのです。
去年名古屋にひろみちゃんの舞台見に行ったときも、東京でファン仲間と・・・・でしたm(__)m
早朝5時半に家を出て、帰り着いたのは10時半くらいだったかな。
とてもとても夕方6時半開演の夜の部の公演を見たら帰れないよねぇ。
宇都宮線無くなっちゃう・・・。
ホントは見たかったけど、どうしようもない

もちろん!!何度聴いても森昌子コンサートは最高です。
ひたすら癒やされます。
今回、うれしい事に最前列センターの席でした。
つまり・・・ど真ん中〜〜

これがうれしいんだけど、超緊張するんですよ〜〜。
カチカチに固まりつつ素晴らしい昌子ちゃんの歌に堪能していました。
最前列センターなんて、去年国際フォーラムCでホリプロ「ピーターパン」の初日を“マチソワ”した時以来。
ミュージカルの場合は、最前列でも出演者が多人数なのでまだいいのだけど・・・。
コンサートの場合、当然だけどひとりでしょ。(バンドさんは別よ)
しかも、多少なりとも顔と名前がばれてますからねぇ・・・。昌子ちゃんと目を合わせるのが照れるんです〜〜これが(苦笑)。
昌子ちゃんのコンサートで最前列センターは、今から何年前だろう・・・。
忘れもしない昭和55(1980)年11月15日、宇都宮市文化会館でのコンサート以来かも?
そんなこんなでしたが、歌声は素晴らしいのひと言でした。
体調がすぐれないと歌えないと言う「なみだの桟橋」も感無量で聴きました。
ひばりメドレーの「悲しい酒」は、言葉が出ないくらいに感動ものでした。
13歳から歌ってきてデビューからファンの私は、当然の事ながら27歳まで聞き続けて来た。
あの当時から歌唱力バツグンの昌子ちゃん!!と常日頃言われてそれが当然だったけど、「悲しい酒」に関しては、当時何かが足らなかったのよ。
それが年輪だと言う事がハッキリわかったコンサートでした。
20代にはない物が、40代になって酸いも甘いも経験したからこそ表現できる感性・・・。
これに尽きる物はないと思います。
役者でも言える事だけど、若さだけで突っ走っちゃいけない。
年齢の重み・・・これが、歌にも演技にも出てきた時こそ本物の味が表現されるのだろうと・・・。
「こころ雪」のカップリング「美しき大地」
昌子ちゃんって、小さくて華奢な方なのに、こんなにも力強く大きくみえるんだ〜〜と、この曲を歌う姿を初めて生で見聞きし思いました。
やっぱり母は強い!!大地そのものです。
歌の途中で握ったこぶしに力が入って、優しさの中にもたくましいおかあさんを感じました。
再デビューからもうすぐ丸1年。
まだ先が見えない状態で、ご本人もファンも試行錯誤しつつ必死でしがみつき応援してきたけど、報われているなぁと、思うこの頃なのです。
今回から、ちょっとだけ構成が変わったらしく、森の音楽隊メンバー一人ひとりの紹介が音楽に乗せてありました。
各自名プレーヤーです。これはいい事ですね。
プレゼントコーナーは最後の幕が降りる直前です。
ものすごく控えめな昌子ちゃんなりの気遣いを感じ取れました。
そうそう・・・
プレゼントを渡す人の中に、あまりに感動したのにプレゼントを持ってこなかったおばちゃんが、はだかの1万円札を必死で差し出してたのには参りました。
もちろん!丁重にお断りし握手のみで返されてたけどね。
これもちょっとねぇ・・・気持ちはわかるけど

司会の牧野さんが困ってて・・・後でお茶をご一緒した時にも言ってました。
これから行く皆さんは、絶対にプレゼントやお花を用意して行きましょう!!
そうだ!思い出した・・・。
今回は静岡と言う事で、途中アカペラで「茶っきり節」を歌ってくれた。(山形の時は花笠音頭だったらしいけど)
アカペラなのに、聞かせどころのつぼをわきまえてて、さすが〜〜“元民謡をあなたに司会者!!”って思いました。
って事は・・・次回は新潟県長岡市なので「佐渡おけさ」かな?その次大分では何だろう・・・?
行く途中、三島の駅で見た雪をかぶった富士山がものすごくきれいでした。
去年の10月に沼津に行った時は、三島で新幹線降りたのにま〜〜〜るで気が付かなかった。なぜだろう?曇っていたのかな覚えていない

写真撮りたかったんだけど、座席が3列シートの方で反対だったのよ〜〜だから断念!
いろんな地方行っても、いつも駅と会館とせいぜいその近くの喫茶店とかなので、その土地の観光をする時間は全く無い!(みんなとわいわいおしゃべりをしてる時間が多いので)
で、静岡駅の売店を見たら、気になったものを発見!!
ものすご〜〜〜い餡子がボリュームのある「どらやき」
あんこの厚みのすごい事・・・
で、調べました。これでした。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091156353057.html
静岡名物と言うと、お茶系統(飲むお茶とかお茶クッキーお茶饅頭お茶カステラetc.)や、わさび関連(わさび入りのかまぼことか?)どちらも、さわやか若草色系統なんだけど、そのドラ焼きだけがインパクト大でした。
(見ただけで胸焼けしそうだったので、買いませんでしたが・・・)
それに私・・・ユタと夫には、静岡に行くと言って出なかったのです
(義父には言ったけど)「東京で昌子ファンのたくさんの友人に会うのよ〜〜!遠くから来る人もいるから早く出るの〜〜」とか言っちゃって・・・・。遠くから行くのはこの私だって言うのに・・・

ウソも方便だからいいのです。
去年名古屋にひろみちゃんの舞台見に行ったときも、東京でファン仲間と・・・・でしたm(__)m
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コメント
ドラ焼き、三回に分けて食べたんですか?
私なら一度に・・・きっと、多分???
楽しいブログにふれて、心あったかです。
私にとって、昌子ちゃんは(大スター)、
私にとって、REIさんは(ちょっとしたスター)
(ごめんなさいませ)
でも、(お二人とも大好き) に差はありません
。静岡往復、長〜いブログ報告、おつかれさまでした。ブログランキング、ブチッ!
昌子ちゃんは、最高☆ですね。え〜大分でも、民謡歌ってくれるんでしょうか?有名な歌あったかなぁ〜アカペラ聞きたーい!調べてみようかな・・・
そうそう、どら焼きすごいですね〜でも、私は、ペロリと、食べちゃいそうです.だから、ブクブク太るんですよね.
遠慮しておこう。
アカペラの民謡いいなあ。神戸は無いから仕方ないか。
最前列 センターはREIさんでもやはり緊張しますか、そうですよね〜。でも、そういうところで見たい!!
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