[No.1328] 2009/07/04 (Sat) 22:01
森昌子コンサート2009〜宇都宮 その1
今回の記事は超長いのでご注意ください。
7月2日 梅雨空の栃木県地方。
でも私の心は梅雨明けって雰囲気で、行ってまいりました宇都宮市文化会館。
この日以来です。約3年ぶり。
なんと私は、家を6時40分に出たのです。
平日だし朝の通勤渋滞に巻き込まれるのは嫌だなぁ…って思って。
宇都宮市内を通って行くのでね。
普段は田舎道それも近所しか運転しないから、2車線道路は正直ドキドキなんです(苦笑)。
車で約1時間弱、距離は35キロちょっとでした。
akikoさんが埼玉から来るのとたいして変わらない時間です。
当然7時40分には到着ですよ。
まだ駐車場には車が1台も無い。
私は暇つぶしの道具を常に持参なので、待つのが苦になる事は一切ないのですが。
今回のコンサートは貸切公演でした。
昌子ちゃんの歌を聴いてから、バスで温泉地に行き温泉につかりお食事をして泊まるって言うもの。
当然、一般にチケットは買えません。
はじめは、それじゃせめて楽屋入りを待って昌子ちゃんに会いたいな!ってだけを考えたのです。
でもファンはねぇ・・・欲が出るってもので、akikoさんが主催の会社にいろいろと問い合わせをしてくださって、2名だけ特別に!!と入る事が叶ったのです。
ホントに主催者様とakikoさんには感謝でいっぱいです。
諦めていたのに、昌子ちゃんのコンサートを見ることが出来るなんてとっても幸せでした。
午前11時30分からのコンサートだったので、昌子ちゃんはずいぶん早く楽屋入りされました。
笑顔で元気な昌子ちゃんに会えて、もう気分は絶好調。
私は去年・今年とちょっと嫌な事や大変な事が連続であって、だいぶ気分が滅入っていたので本当に救われた感じ。
今日だけは、そう言うもろもろのしがらみを一切忘れて過ごそうって思いました。
司会の牧野さんは、その前から楽屋口でスタッフの皆さんと昌子ちゃんの到着を待っておられて、ちょっとだけお話もしました。
3年前のバースデーコンサートを覚えてますか〜?って聞いてみたら、当然だけどしっかり覚えておられましたよ。
あの時、ファンのみんなで贈ったバースデーケーキがステージ上に出て来た時の感動。一生忘れませんもの。
デビュー記念日の翌日だったので、お仲間さんと連名でお花も贈りましたよ。

しっかり受け取ってくださった昌子ちゃんに感謝です。
私は、しっかりここで個人的なプレゼントも渡してしまいました。
手作り品なんか…っ感じだったのですが、まぁ気持ちだけって事で
(何を作り贈ったかは、また後で機会があれば書きますね)
コンサートは2部構成。
第一部は昭和歌謡。
ステージのセットも凝っていた。まるで三丁目の夕日の世界。
マサコ美容室があったり。
懐メロなので、正直言って私には懐かしくは無い。
生まれていない時の歌ばかりだしね。
でも私は昌子ちゃんが歌う“懐メロ”が中学・高校生の頃から大好き!!
ゆえにのりのりですご〜〜〜く楽しめました。
たぶん、ホントに懐かしいなぁ・・・と思って聴いていた60代〜80代の私の両親や叔父叔母の世代の方よりも楽しんでいたように思います。
なぜなら、この手の歌は私にはかえって新鮮に聞こえるから。
特にひばりさんの「津軽のふるさと」は絶品でしたよ。
ひばりさんのファンでもないと「リンゴ追分」は知ってても、この「津軽のふるさと」は知らない人もいるんじゃないかと思う。
ひばりさんの主演映画「リンゴ園の少女」に出てくる歌。
(私はテレビでこの映画を数年前に見たけど「津軽のふるさと」って、挿入歌って言うよりひばりさんが劇中でちょこっと口ずさむ程度の地味な歌なんですよ)
「リンゴ追分」はもちろんだけど、この歌が生で聴ける幸せに体がしびれました。
一度聴きたかったんです。昌子ちゃんの歌で!!
かつてものマネの天才だった昌子ちゃん。
それがある意味生かされたかなって思う気がしたのは私だけかな?
別にものまねをしてるんじゃないけど「岸壁の母」の時なんて、森昌子とは別人が居るって雰囲気がしたから。
ちょっとだけしゃがれ声で、淡々と朗々と歌いあげ台詞を語り、ものすごい雰囲気を醸し出してました。
たぶん、戦争を知っているお年寄りは涙していたんじゃないかと思います。
それくらいに感動的な歌い方と台詞回しの良さで、素晴らしかったです。
衣装の早着替えも大変だったでしょうに、結構な数の衣装や小道具を駆使したステージ、聴いても見ても楽しめて、まるで舞台でお芝居を見てる感覚でした。
そうそう!!
忘れてはいけないのは、爆笑!歌謡劇場!!
昌子ちゃんと牧野さんが丸いちゃぶ台を前にして、皇太子さまのご成婚(昭和34年4月10日)ををテレビで見たかったのに我が家は無いから見られなかった…ってコントをするの。
これが各公演場所によってその土地の方言を使いこなす。
今回は当然栃木弁!!
昌子ちゃんの「〜〜〜だっぺよ〜〜!」には参りました。牧野さんは「ごめんね、ごめんね〜〜!!」って言って、会場から大受け昌子ちゃんはずっこけてた。
栃木弁、案外中途半端で難しいけど、お母様に聞いたのか、はたまたU字工事のテレビでも見て研究したのか。
すごく面白かったです。これは他では聞けないなぁ。
長くなるから続きはまた明日ね。
7月2日 梅雨空の栃木県地方。
でも私の心は梅雨明けって雰囲気で、行ってまいりました宇都宮市文化会館。
この日以来です。約3年ぶり。
なんと私は、家を6時40分に出たのです。
平日だし朝の通勤渋滞に巻き込まれるのは嫌だなぁ…って思って。
宇都宮市内を通って行くのでね。
普段は田舎道それも近所しか運転しないから、2車線道路は正直ドキドキなんです(苦笑)。
車で約1時間弱、距離は35キロちょっとでした。
akikoさんが埼玉から来るのとたいして変わらない時間です。
当然7時40分には到着ですよ。
まだ駐車場には車が1台も無い。
私は暇つぶしの道具を常に持参なので、待つのが苦になる事は一切ないのですが。
今回のコンサートは貸切公演でした。
昌子ちゃんの歌を聴いてから、バスで温泉地に行き温泉につかりお食事をして泊まるって言うもの。
当然、一般にチケットは買えません。
はじめは、それじゃせめて楽屋入りを待って昌子ちゃんに会いたいな!ってだけを考えたのです。
でもファンはねぇ・・・欲が出るってもので、akikoさんが主催の会社にいろいろと問い合わせをしてくださって、2名だけ特別に!!と入る事が叶ったのです。
ホントに主催者様とakikoさんには感謝でいっぱいです。
諦めていたのに、昌子ちゃんのコンサートを見ることが出来るなんてとっても幸せでした。
午前11時30分からのコンサートだったので、昌子ちゃんはずいぶん早く楽屋入りされました。
笑顔で元気な昌子ちゃんに会えて、もう気分は絶好調。
私は去年・今年とちょっと嫌な事や大変な事が連続であって、だいぶ気分が滅入っていたので本当に救われた感じ。
今日だけは、そう言うもろもろのしがらみを一切忘れて過ごそうって思いました。
司会の牧野さんは、その前から楽屋口でスタッフの皆さんと昌子ちゃんの到着を待っておられて、ちょっとだけお話もしました。
3年前のバースデーコンサートを覚えてますか〜?って聞いてみたら、当然だけどしっかり覚えておられましたよ。
あの時、ファンのみんなで贈ったバースデーケーキがステージ上に出て来た時の感動。一生忘れませんもの。
デビュー記念日の翌日だったので、お仲間さんと連名でお花も贈りましたよ。

しっかり受け取ってくださった昌子ちゃんに感謝です。
私は、しっかりここで個人的なプレゼントも渡してしまいました。
手作り品なんか…っ感じだったのですが、まぁ気持ちだけって事で

(何を作り贈ったかは、また後で機会があれば書きますね)
コンサートは2部構成。
第一部は昭和歌謡。
ステージのセットも凝っていた。まるで三丁目の夕日の世界。
マサコ美容室があったり。
懐メロなので、正直言って私には懐かしくは無い。
生まれていない時の歌ばかりだしね。
でも私は昌子ちゃんが歌う“懐メロ”が中学・高校生の頃から大好き!!
ゆえにのりのりですご〜〜〜く楽しめました。
たぶん、ホントに懐かしいなぁ・・・と思って聴いていた60代〜80代の私の両親や叔父叔母の世代の方よりも楽しんでいたように思います。
なぜなら、この手の歌は私にはかえって新鮮に聞こえるから。
特にひばりさんの「津軽のふるさと」は絶品でしたよ。
ひばりさんのファンでもないと「リンゴ追分」は知ってても、この「津軽のふるさと」は知らない人もいるんじゃないかと思う。
ひばりさんの主演映画「リンゴ園の少女」に出てくる歌。
(私はテレビでこの映画を数年前に見たけど「津軽のふるさと」って、挿入歌って言うよりひばりさんが劇中でちょこっと口ずさむ程度の地味な歌なんですよ)
「リンゴ追分」はもちろんだけど、この歌が生で聴ける幸せに体がしびれました。
一度聴きたかったんです。昌子ちゃんの歌で!!
かつてものマネの天才だった昌子ちゃん。
それがある意味生かされたかなって思う気がしたのは私だけかな?
別にものまねをしてるんじゃないけど「岸壁の母」の時なんて、森昌子とは別人が居るって雰囲気がしたから。
ちょっとだけしゃがれ声で、淡々と朗々と歌いあげ台詞を語り、ものすごい雰囲気を醸し出してました。
たぶん、戦争を知っているお年寄りは涙していたんじゃないかと思います。
それくらいに感動的な歌い方と台詞回しの良さで、素晴らしかったです。
衣装の早着替えも大変だったでしょうに、結構な数の衣装や小道具を駆使したステージ、聴いても見ても楽しめて、まるで舞台でお芝居を見てる感覚でした。
そうそう!!
忘れてはいけないのは、爆笑!歌謡劇場!!
昌子ちゃんと牧野さんが丸いちゃぶ台を前にして、皇太子さまのご成婚(昭和34年4月10日)ををテレビで見たかったのに我が家は無いから見られなかった…ってコントをするの。
これが各公演場所によってその土地の方言を使いこなす。
今回は当然栃木弁!!
昌子ちゃんの「〜〜〜だっぺよ〜〜!」には参りました。牧野さんは「ごめんね、ごめんね〜〜!!」って言って、会場から大受け昌子ちゃんはずっこけてた。
栃木弁、案外中途半端で難しいけど、お母様に聞いたのか、はたまたU字工事のテレビでも見て研究したのか。
すごく面白かったです。これは他では聞けないなぁ。
長くなるから続きはまた明日ね。
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